歌えるギタリスト

新着音楽情報

ここ数年のお気に入りギタリスト
john mayer

この人はアメリカのRolling Stone誌で現代の三大ギタリストにジョン・フルシアンテ、デレク・トラックスとともに選ばれています。
もちろんギターのテクニックは絶品。
速く正確に弾けるとかいうレベルじゃなく(もちろん速く正確にも弾ます)、曲を引き立てるためのテクニックに長けていると思います。
先ほど紹介したビデオでも冒頭部分でスラップを織り交ぜたアドリブでグルーブを作っていましたが、彼としては雰囲気で弾いているのでしょうが、基礎がしっかりしているからこそ自由に思うがままに弾けるのです。
アドリブのソロに関しても曲の中での一部分と捉えて、曲全体の為のギターソロという意識があると思います。
こういった曲の為に、全体の為にと言ったプレイが自然とできているのは彼が歌えるギタリストだからだと思います。
自分の歌や曲の一部分にギターソロがあるという考え方の基にプレイしているのでしょう。
曲という大きな視点から見る(俯瞰してみる)という事がどれほど重要かという事です。
僕が昔から好きなギタリスト
エリック・クラプトン
ロベン・フォード
ラリー・カールトン
チャー
ラリー・カールトン以外はみんな歌えるギタリストですね。
ラリー・カールトンに関しては(僕ごときが語るのもおこがましいですが)数々のスタジオワークで引っ張りだこだったことからもプロデューサーやヴォーカリストに好かれている=歌が分かっているギタリストなのです。
と、偉そうな事を書いてますがやっぱりギタリストはギターの練習だけをしていてもダメだと思います。
曲全体を把握してプレイできる視点の広さと様々な場面に対応できる柔軟なテクニック、そして曲のために演奏するという意識を絶えず持っていないといけないと思います。
その為にはまず、自分の弾いている曲の他のパートも把握するというところから始めるといいのではないでしょうか。
<<<<PR>>>>
月々3,900円からスタートできるスカイプギターレッスン!
初心者から上級者まで、本格的なギターレッスンが自宅でOK!
もうギター教室に通う必要はありません、あなたのいる場所がギター教室です。
経験豊富な講師陣のサポートでギターを始めましょう!!
まずは無料体験レッスンから!!
お申し込みはこちら!!

関連記事一覧