iPhone 4S Siriが凄すぎる件

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iPhone 4SではiCloudをはじめ便利な機能が追加され、どんどん機械を使っているという感覚が薄れてきます。
データの同期など意識しなくても、すべて自動でなされてしまうので逆に馬鹿になってしまうのではないかと心配してしまうほどです。

そんななかでも一番のポイントはなんと言ってもiPhoneの中に入ってくる専属秘書「Siri」でしょう。
既にいろいろなところで話題にはなっていますが、実際に使ってみるとぶっ飛びます。

まずは手始めにアラームをセットしてもらいましょう。
残念な英語力しか持ち合わせていないため、とりあえず
「Set Alarm」
とお願いしてみました。
すると

「For what time shall i set your alarm?」
たぶん
「何時にアラームをセットしましょうか?」
と返してきているのでしょう。

そこで
「9 o’clock」
とお願いすると

「I’ve set an alarm for 9pm:」
「午後9時にセットしました」
とちゃんと会話が成立しました!!
(この時点でめちゃくちゃ感動です)

とりあえず感謝の気持ちを伝えたくて
「Thank You」
すると

「just doing my job」
「自分の仕事をしたまでですよ」
なんてできた秘書なんでしょう!!

よくよく考えてみると、このやりとりが午前11:40に行われたので自動的に午後9時を選んでくれたのでしょう。
(夜寝る前に試すと、朝の9時にセットしてくれるのでしょう。ほんとに賢い)
このやり取りの後に「9AM」とお願いしてみると
夜の9時にセットされていたアラームを、午前9時に変更してくれました。
文脈まで読み取ってくれて、僕の情けない英語力を補ってくれています。
これを続けていると英語も少しは上達しそうですね。

今度は音楽をかけてもらいましょう、まずはジョン・メイヤーから。
「Play John Mayer」
と簡単に言うだけで

「Playing John Mayer…」
と言って、ジョン・メイヤーの曲が再生されました。

次に「Play Stevie Wonder」
と言うと

「Positivity’ now playing…」
と言って、スティーヴィー・ワンダーの「Positivity’」という曲を再生してくれました。

ああ、なんて賢いのでしょう。
この他にも、スケジュールを聞きたくて
「Tell me today’s events」
と聞くと
アポイントメントが何件ありますよとスケジュールと一緒に教えてくれました。
単語レベルの英語で話しかけるだけで、しっかりと答えてくれるSiriは本当に凄いです。
来年には日本語にも対応してくれるそうなので、待ち遠しいですね。

この機能が様々な家電に埋め込まれて、SF映画で見ていたような世界が実現していくのでしょう。
それも、そう遠くない未来に。
なんだか、遠く感じていた未来をとても近くに感じることができた瞬間でした。

Thank you Siri!!

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