Derek Trucks 「デレク・トラックス」スライドギターの名手

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デレク・トラックスをご存知ですか?

スライドギターの名手として名を馳せ、あのオールマン・ブラザーズ・バンドや自身のバンド、テデスキ・トラックス・バンドでの活動やエリック・クラプトンやSouliveなど様々なミュージシャンとのセッション活動を行っています。

また、ギターマガジン誌ではジョン・メイヤー、 ジョン・フルシアンテとともに現代の3大ギタリストとして名前が挙げられています。
ジョン・メイヤーが1977年、ジョン・フルシアンテが1970年生まれなので、1979年生まれのデレク・トラックスの若さが引き立ちます(プレイや風貌は一番年上にも見えますが…)

彼のプレイの特徴はなんと言ってもそのスライドギターの上手さ、スライドギターならではのフレージング、表現の多様さでしょう。
また、ピックを使わずに右手の指を使っている点も彼のサウンドの特徴になっています。
親指と人指し指、中指を使うのですが、いわゆる3フィンガーの弾き方とは違い、人指し指と中指で同時に弦をはじいたりして迫力のあるサウンドを出しています。

スライドギターの魅力だけでなく、ギター自体の魅力を再認識させてくれる素晴らしいギタリストです。
是非、この素晴らしい映像を見てスライドギターの魅力を体感してみて下さい。

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