Logic Pro 9とドラム音源BFD ecoを導入しました

ギタリスト機材レビュー

これまで音源の制作にはmac付属の「Garage Band」でしのいでいたのですが、何かと不便さを感じてきてしまいappleの策略にまんまと乗せられている事は分かりつつも「Logic Pro 9」を導入しました。

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Logic Pro 9

「Garage Band」でも手間をかけてあげれば良い音源が作れるのですが、以前使っていた「pro tools」では簡単にできていたような編集にとても時間がかかりました。
例えばギターの録音をしていてAメロとBメロを別々に録音した場合、そのつなぎ目にクロスフェードと呼ばれる処理を施す事でつなぎ目を目立たなくできるのですが、「Garage Band」にはクロスフェードの機能がなく、疑似クロスフェードとも呼べる手作業でつなぎ目を目立たなくさせてきました。
ものの数秒で解決できる作業に数分費やしてしまったりと、細かい悩みが積み重なった上での「Logic Pro 9」の導入となりました。

Logic Pro 9を導入

Logicの購入はmac App Storeからのダウンロード販売となりますが、その価格はなんと驚きの17,000円!!
それまでのパッケージでの販売では54,800円といいお値段だったものがこの価格です。
パッケージ版に付属していた「Mainstage」という機能が省かれているのですが、普段の音源制作に使う事はなさそうだったので全く問題ありません。
しかしあのLogicがこの価格で買えるようになるとは一昔前では想像もできませんでした。

Logic Pro 9には様々な音源も付属しているため、ダウンロードするためになかなかの時間を要します。
そのため、寝る前にポチっておき朝起きるとダウンロードが完了しているという状態にしておくのがベストでしょう。

インストール後「Garage Band」で制作していたファイルも問題なく開け、操作感も基本的には同じなのですんなりと制作を続ける事ができました。
さらっと触っただけなのですが、欲しかった機能がそろっておりテンションが上がっております。

BFD ecoを導入

生ドラム音源として定評のある「BFD 2」の機能をしぼった「BFD eco」もセールを行っており定価9,870円がなんと3,990円という驚きの約60%オフ!!
さらに今なら拡張音源Rock Legendsまでついてきます。
服のセールでもなかなかない割引率です。

パッケージでも販売があるようなのですが、すぐに使いたかったのでダウンロードで購入しました。
しかしこちらは少し手こずりました。

途中までは日本の代理店のサイトで日本語でいけるのですが、途中から英語サイトでのユーザー登録やダウンロードが必要となり、思った以上に時間がかかりました。
なんとか無事にダウンロードが完了しインストールやオーサライズはできたのですが、肝心の使い方が分かりません。。。
当初の予想では、Logicのミキサー画面で他のエフェクトと同じく選択できるようになるのかなと思っていたのですが見当たりません。

マニュアルを読めば良かったのでしょうが、なにぶんマニュアルを読むのが嫌いな性格のためとにかくいじり倒してやっと使い方が分かりました。

音源の種類が表示される部分を長押しします。
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(画像の中で汚い四角でかこっている部分です。)

長押しすると音源が選択できるようになるため「AU音源→FXpansion→BFD eco→ステレオ」と選択します。
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あとはBFD ecoでこのみのプリセットを選びお好みの音に調整すればOK。
わざわざ書く事のほどでもないのですが、同じような悩みを抱える人の手助けになればと。

肝心の音はさすがの一言。
スカイプギターレッスンではカラオケ音源が重要な役割を果たしますが、これからはさらに高品質な専用カラオケでギターの練習にも熱が入りますよ!!
これから音源制作がスピードアップしますので乞うご期待!!

簡単なサンプル音源を作りました。リアルなドラムの音に注目して下さい。

LoBFdemo
[audio:https://thepocketguitar.com/pocket/wp-content/uploads/2012/07/LoBF_demo.mp3|titles=logic]

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