YouTubeで見られるおすすめの長編ライブ10選

ギタリストおすすめ音楽情報

2013年3月には「YouTube の月間ユニークユーザー数が10億人を突破」と報じられました。
数字が大きすぎていまいちピンと来ないのですが、「1 日の動画再生回数はおよそ 40 億回」と聞くこれはとんでもない数字だとよくわかります。

そんなYouTubeには様々な動画がアップされているのですが、今回はギタリスト垂涎のおすすめ長編ライブに的をしぼってまとめてみたいと思います。

John Mayer @ Austin City Limits PBS FULL CONCERT

現代のギターヒーロージョン・メイヤーのライブ映像です。
ジョンの歌とプレイ、ヴィンテージギターをはじめとする極上ギターのトーンが堪能できます。

Stevie Wonder (Rock in Rio 2011)

名曲の数々、あらためてスティーヴィー・ワンダーの偉大さを思い知らされます。
バックを支えるミュージシャンの音もため息が出るくらいに素晴らしく、本物の音楽を堪能できます。

Aerosmith – Live In New York 2010 – Full

モンスターバンド、エアロスミスの荒々しいライブ。
じっくり見ていると突っ込みどころが出てきますが、それも含めてロックです!カッコいいことには間違いありませんから。
現在スティーブン・タイラーは65歳。この映像の時でも62歳。すごい、かっこよすぎます。

Stevie Ray Vaughan – Live At Montreux

伝説のギタリスト、スティーヴィー・レイ・ヴォーン。
死後20年以上も経過していますが、そのプレイは今でも多くのギタリストに多大な影響を及ぼしています。
テクニックはもちろんのこと、ライブでのテンション感、熱といった部分が本当に素晴らしい。生で見たかったと思わずにはいられない素晴らしいライブです。

BB King – Glastonbury 2011

こちらは生ける伝説B.B.キング。
本物のブルースが堪能できます。1925歳生まれの87歳の現役ギタリストのプレイが本物以外の何物なのでしょうか。
バンドメンバーもかなり高齢化していますが、ミュージシャンにとって年齢を重ねることのデメリットって何一つないんだと痛感させられます。

Maroon 5 – Rock In Rio

高画質の映像でMaroon 5のライブが楽しめます。是非、画質設定を上げて楽しみましょう。
観客の入りと熱狂具合がすごいですね。ライブは会場で見るとアーティストの力だけでなく、観客のパワーも合わさって作り上げられていくものだということがよくわかります。

Sting – Live In Berlin HD 2010

スティングの大人の魅力満載のライブ。オーケストラとの競演でとても贅沢な音を聞かせてくれます。
1:40:00あたりからは往年の名曲「every breath you take」もオーケストラアレンジで聞くことができます。

Eric Johnson – Austin City Limits 1988

ミュージシャンズミュージシャン、エリック・ジョンソンの素晴らしいプレイとトーンが堪能できるライブです。
改めて見るとこの人のギターほど完璧という言葉が似合う人はいないと思わされます。

Eric Clapton – MTV Unplugged FULL concert

アンプラグドのブームを巻き起こした、エリック・クラプトンの伝説のライブ。
久々に見るとやっぱりいいですね。

Red Hot Chili Peppers – Coachella 2013

ライブパフォーマンスが激しいことでもおなじみのレッチリ。
ライブの出だし部分ではフリーの腰が心配になります。

今回取り上げたライブ映像はほんの一部で、ギタリストにおすすめのものにしぼっています。
「好きなアーティスト」+「live」等の単語で検索すると本当にたくさんの動画が出てきます。是非好きなアーティストのライブ映像を見て、音だけでは分からない部分も吸収しましょう。

しかし、ライブには映像だけでは伝わらない部分もたくさんあるので、興味を持ったアーティストのライブがあれば是非とも会場に足を運んでその空気を身体一杯に吸い込みましょう!

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