コードストロークに挑戦!

初心者向け

ギター初心者のための7日間らくらく練習メニュー3/7

オンライン専門のギタースクール、THE POCKET監修による初心者のためのギター講座3日目です。

今日も昨日の復習からはじめてみましょう。
ギターが弾けるようになるためには「練習の量」が大切になってくるので、復習も効果的に取り入れていきましょう。

3つ目のコードに挑戦

これまでにEmとAadd9という2つのシンプルなコードを覚えてきましたが、今日チャレンジする「C」コードは一気に難易度が上がります。

薬指で5弦の3フレット、中指で4弦の2フレット、人差し指は2弦の1フレットを押さえます。
3弦と1弦は押さえずに開放弦を鳴らします。

押さえることができたら5弦から順番に1本ずつ弦を弾いて、音が出ているか確認してみましょう。
押さえている弦の音が出ない場合は指をしっかりと立て、弦を真上から押さえるイメージを大切にしてください。
開放弦の3弦と1弦の音が出ていない場合は薬指、中指、人差し指のどれかが当たってしまっているので、どの指が邪魔しているかを見つけて押さえる場所を少しずつずらしてみましょう。

Cコードも6弦を弾く必要のないコードですが、6弦が鳴ってしまってもコードの響きには影響を及ぼしません。
6弦だけを弾かないためには様々なテクニックが必要になるので、ここでは気にせずすべての弦を弾いてください。

コードストロークでギターらしく弾いてみる

ピッキングには上から下に振り下ろして弾く「ダウンピッキング」と、下から上に振り上げて弾く「アップピッキング」があります。
この2つのピッキングを交互に繰り返したり、複雑に織り交ぜることでリズムをつけてギターらしい演奏ができるようになります。

まずはダウンピッキングを3回行った後、ダウンとアップを交互に弾くパターンを練習してみましょう。

このリズムを声に出して読んでみると「タン タン タン タタ」となります。
ギターでリズムを演奏する場合、声に出して読むことで正しいリズムが理解しやすくなるので、ギターで弾く前にまずは「タン タン タン タタ」と歌ってみましょう。

コードチェンジの実践練習

これまでに覚えた3つのコードを使ってコードチェンジとストロークの練習をしていきましょう。
今回はバンド演奏を体感できるように、豪華な伴奏音源も用意しています。
一緒に弾いてギターを弾く醍醐味を味わってみてください。

コードチェンジとストロークはスムーズにいきましたか?
3日目の練習はこれにて終了です。お疲れ様でした!!

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