初心者におすすめのいちばん簡単なコード進行

初心者向け

ギター初心者のための7日間らくらく練習メニュー2/7

オンライン専門のギタースクール、THE POCKET監修による初心者のためのギター講座2日目です。

ギターが弾けるようになるためにもっとも大切なことは「練習」です。
どんなに音楽の才能がある人でも、ギターをたくさん弾いて「練習」しなければ上達することはありません。
練習には新しいことを覚える練習と、覚えたことを何度も繰り返して復習する練習があります。
2日目の練習に入る前に、1日目の練習を動画に合わせて復習してみてください。

2つ目のコードを弾いてみよう

昨日は「Em」という指2本で弾けるコードを覚えましたが、今日も指2本で弾ける「Aadd9」というコードを覚えてみましょう。
「Aadd9」は読み方(エー アド ナインス)こそ難しいのですが、押さえ方はとても簡単です。

Emで使った薬指と中指を隣の弦に移動させただけのコードです。
Aadd9では6弦は弾く必要がないのですが、6弦だけ弾かないというのも意外と難しいものです。
6弦が鳴ってしまってもコードの響き的には問題ないので、今はあまり深く考えず6弦から1弦までダウンで弾いてください。

タブ譜とダイアグラムの読み方

コードの音やメロディーなどを表す場合、通常は五線譜と呼ばれる楽譜を使うのですが、ギターでは五線譜よりも簡単でどこを押さえれば良いかひと目でわかるタブ譜やダイアグラムという弦楽器専用の楽譜を使います。

タブ譜とダイアグラムは「◯弦の◯番目のフレットを押さえる」かがひと目でわかるようになっておりこれからギターをはじめる初心者の方の心強い見方になってくれます。
※フレットとはギターの指板についている銀色の金属の棒のことで、ヘッド側から1フレット、2フレットと数えます。

タブ譜、ダイアグラム、五線譜

タブ譜は6本の弦を横線で表現し、押さえるフレットの番号を数字で示しています。
ダイアグラムはギターのフレットをそのまま図式化したものです。

両方ともいちばん下の横線が6弦(太い弦)、いちばん上の横線が1弦(細い弦)を表しています。
※実際にギターで押さえるとき、この向きが上下逆転してしまう人が多いので注意しましょう。

タブ譜とダイアグラムの読み方や押さえ方の詳細についてはこちらの記事を参考にしてください。

2つのコードでコードチェンジに挑戦

ここまでに覚えたEmとAadd9を使って、コードチェンジの練習にチャレンジしてみましょう。
中指と薬指を同じタイミングで隣の弦に移動させることになりますが、リズムに合わせて移動させるのはなかなか難しくなってきます。
また、次の動画では右手の動きも少しずつバリエーションが増えてくるので、左手と右手が両方ともスムーズに弾けるまで練習してみましょう。

コードチェンジはスムーズにいきましたか?
これにて2日目の練習は終了です!お疲れ様でした!!

ギター初心者のための7日間らくらく練習メニュー3/7はこちら

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