【TAB譜あり】ギターの試奏で使ってみたいフレーズ -コードワーク編-

初心者向け

前回のエントリーではギターの試奏で使ってみたいフレーズ -カッティング編-をお届けしました。
今回はコードワーク編になります。

コードを弾きながらちょっとしたフレーズを入れることで、ギター1本でコードとメロディーを奏でてしまおうというものです。
ジミヘンやジョン・メイヤーを始め、多くのギタリストがイントロやバッキングに用いる手法なのですが、Little Wingのイントロが有名ですね。

ジミヘンのように弾けるといいのですが、少し難易度が高いと感じる方向けに比較的弾きやすくアレンジした試奏用のコードワークフレーズがこちらです。
試奏フレーズ

shisou chordwork

試奏の際にこういったフレーズを弾く事で、低音弦から高音弦までのバランスを確かめる事ができます。
低音に迫力がない、あるいは高音が出過ぎているなどそれぞれのギターが持つ特徴に気付きやすいフレーズなので重宝します。

高い買い物をするわけですから、後悔しないよういろんな角度から楽器の特徴を見てあげましょう。

■試奏に役立つこちらの記事もどうぞ!



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この記事を書いた人: (あさおか まさる)

ギター講師歴25年。ポケットエンターテインメント合同会社代表。
バンド活動や専門学校でのギター講師経験を経て、2010年に日本で初めてのオンラインギターレッスンスクール「THE POCKET」を設立。
レッスンの現場で触れ合った多くの生徒さんとの経験をもとに、ギター上達のための知識や練習方法を実践的に解説。表面的な練習方法だけでなく、演奏する人の目線に立った細かな視点と考え方を言語化しています。

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