歯切れの良いカッティングって憧れますよね。
ギターを始めた最初の頃は派手で目立つギターソロに憧れるものですが、ある程度上達して様々な音楽を聞いているとグルーヴ感満載のカッティングのカッコ良さに心酔していくという人が大変多いように思います。
ですが、切れのあるカッティングは細かなコツやテクニックの組み合わせがとても重要になるため、習得することがとても難しいのです。
今回は森本先生に簡単なカッティングの練習フレーズと、そのフレーズに切れとグルーヴ感を付け加える為のコツ、方法を説明してもらいます。
また、最後の部分ではとても効果的な練習方法も紹介してもらっています。
これからカッティングを始めたい方にも、もう一歩上のカッティングを目指す方にもおすすめの内容になっています。
がんばって練習しましょう!!
譜面ダウンロード:cuting_sta1
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この記事を書いた人:
浅岡 賢
(あさおか まさる)
ギター講師歴25年。ポケットエンターテインメント合同会社代表。
バンド活動や専門学校でのギター講師経験を経て、2010年に日本で初めてのオンラインギターレッスンスクール「THE POCKET」を設立。
レッスンの現場で触れ合った多くの生徒さんとの経験をもとに、ギター上達のための知識や練習方法を実践的に解説。表面的な練習方法だけでなく、演奏する人の目線に立った細かな視点と考え方を言語化しています。