ギター弾きのための音楽理論講座31 お役立ちこ小ネタ集③4弦ルートの度数

ギター弾きのための音楽理論講座

1,4弦ルートの度数
前回に紹介した4弦ルートのメジャーとマイナーのフォームはばっちりですか?
まぁ、基本形はオープンコードの「D」なので簡単ですね。
今回は各弦の度数を覚えていきましょう。
まずは基本形
$ギター弾きによるギター弾きのためのブログ-thepocketblog30_2
このコードは「G」でしたね。
(前回にやりましたね)
度数で表せばこのようになります
$ギター弾きによるギター弾きのためのブログ-thepocketblog31_1
R=ルート
M3=メジャーサード
P5=パーフェクトフィフス

1,4弦ルートにレバレッジがかかった!!
さて以前のエントリで解説した事をマスターしている人はこの表を見ただけで84個のコードが弾けてしまいますね!!!!
内訳
・メジャー
・マイナー
・メジャーセブン
・セブンス
・マイナーセブン
・マイナーメジャーセブン
・マイナーセブンフラットファイブ
7種類のコード×12のキー=84
例えばマイナーは、「メジャーコードのM3が半音下がったコード」という事が理解できていれば
$ギター弾きによるギター弾きのためのブログ-thepocketblog30_3
このフォームが導きだされます。
では、ルートをGにしたままで先ほどの7種類のコードを考えてみて下さい。
これができるとほんとに役立ちますよ!!!
7種類のコード表と度数を記入した図を用意しました。
答え合わせにダウンロードしてみて下さい。
lesson_31_4gen_root

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